前回の更新からひと月以上経ってしまいました
画像は私の最新作!水晶のバレッタです
あくまで試作中のモノなので・・・まだまだ改良は必須な感じです
ビーダロンのワイヤーツイスターです
この道具を使ってより線を作って、天然石・・・今回は水晶ですが、これに巻きつけて立体感のあるモチーフ作りをします。
社長とOさんはワイヤーワークがお気に入りで、私がすごいモノを作っていると思っているみたいだけど私としてはイマイチなんですよねぇ
自分用にアクセサリーを作るとか、親しい人のために作る・・・くらいで、商売になるような技術でもない気がして・・・社長たちがノリノリなのがちょっと心配です
ブログの更新が滞っておりますが、元気にしております
追記
私のこのブログの記事に対する厳しいご指摘がありましたので、まずはご不快な思いをされた方にお詫び申し上げます。
掲載のバレッタにつきまして、私の「新作」という言葉を使っておりますのは、この作品を作成するにあたり、必要な技法などについて私が考えた「新作」という意味合いではなく、あくまで結婚を機に遠く離れて暮らすことになった友人知人に向けて近況を伝える手段として最近私はこんなの作ったんだよ~!という意味の新作です
不特定多数のワイヤーワークを生業とする方たちに向けての自己アピールでもなければ、商用目的の宣伝というものでもありません
天然石の卸業者で仕事をしてはおりますが、あくまでアルバイトとしてちょっとお手伝いしているだけなので、私が作ったモノが私のオリジナルの作品として商用目的で流通することはありません
このバレッタも私が自分で着用するために作ったもので、それについて試作という言葉を使っているのも、シャワー台を使わず、全方向から見て美しい仕上がりにするために、私用とはいえ、台座から作る手順を考察することでより良いものになるのでは・・・という観点でのモノであり、現段階ではまだまだの作品という意味です
またワイヤーワークを商売になるような技術ではないという言葉を使ったのも、バイトとはいえ取引先が通販会社であるため、劣化しやすい銅線では問題があり商用ベースに乗らないという現実と、仮に素材を変え、ステンレスワイヤーなど劣化しにくいモノを使って作成したとしても、ある程度の数を作らないとならないので扱いやすく、大量生産可能なものを考案する必要がある立場の人間としてワイヤーワークは商売にならないと表現したまでのことで、これもまた私の職場環境や現職につく経緯を知る知人に向けての愚痴みたいなものです
アーティスティックワイヤーを手にしてから、まだ1年足らずの私が作ったものでは技術不足でそれを職場の社長や上司に商売として成り立つと思われては困るという意味も含まれています
ワイヤーワークに真摯に取り組んでいる方たちやその技術を否定するつもりはありませんでした。
ただ、よくよく考えれば言葉足らずで実際は親近者以外の方の目に触れる機会もあるブログではありますので、表現に問題があったと思います
さらに、私がこのバレッタを作成するにあたり、より線を作るのに使ったこのツールに関しても、これを使用することでワイヤーのムダが多く出ることからこれを見てこのツールを利用しようとされた方が居た場合、その方の不利益につながるというご指摘を受けました。
確かにムダは出るのですが、私が自分用にバレッタをひとつ作るうえで必要なより線がこのツールで作成できていますので、ムダはムダとして自分用に好きに作ってムダが出たとしてもそこに問題意識は持っておりませんでした。
そんなに多くの方が私のブログに掲載されているアクセサリーに関心を持っていただいているとはそもそも思っておりませんが、仮に見ていただければ納得していただけると思いますが、私はアクセサリー作家ではありませんし、作家志望でもありません。あくまで仕事でたまたま天然石ビーズにかかわったことでバイトを続けている間は趣味+αくらいの気持ちで私用目的で作っている素人作品を掲載したに過ぎません
今回のことで、もともと作った作品を見せたい相手は遠くに住んでいる友人たちですので、積極的に趣味で作ったものをブログにアップすることは控える必要があるかもしれないと考えています
レシピ本を見て作ったものに対して、引用した旨を付け加える必要があるとして、レシピ本の作品そのものを作ることはありませんので○○先生の○○という本○ページに掲載されているものを作りました・・・と表記することはないと思うんです。かといって、一部技法を引用したとして、私が作ったものがあまりにも不出来だった場合、○○先生の○○を引用したと掲載したら、その先生のレシピ本を見て作ってこの程度?わかりにくいレシピ本なのか?なんて印象を与えてしまうことのほうを気にしていました
レシピ本に掲載される作品は基本的には素人さんがチャレンジして作れそうなレベルのものが掲載されていると思うので、その本を見て作ったもので○○先生の○○本を見て作ったらこんなに上手に出来ました!みたいなコメントが出来るくらい自信のあるものが作れることも私レベルではたぶん無いと思うんです。
プロの作家先生様のように高い志を持たない自分が作成したものに対して、また利用しているツールを公表することが誰かの不利益につながるかもしれない・・・なんてことが想像すら出来ない浅はかな私ですので・・・。
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