父の病・・・

KON父、膀胱ガン・・・その後

画像は磐田に住む叔母が送ってくれたカリフラワーとインゲンを使って作ったチーズ焼き
作り方は簡単!
カリフラワーとインゲンはレンジでチンして軽く火を通し、耐熱皿に乗せて、軽く塩こしょうした後にマヨネーズを適量まわしかけ、粉状にしたパルメザンチーズをたっぷり振り入れてオーブントースターで15分くらい焼いて完成です

パルメザンチーズは先月会社の研修旅行で行ったイタリアで夫まいくが買ってきてくれたモノを使っています

タイトルと画像は全く関係ないのですが、写真がないのも寂しいし・・・上手に出来たチーズ焼の画像も残したくて・・・。

KON父が膀胱ガンを患い、手術をしてから10年が経ちました
おかげさまで静岡の実家で元気に過ごしています
ブログをお休みしている間もKON父の病については訪れる方がいらっしゃったのでここでその後の経過を書いておこうと思います

2005年の3月に下腹部の違和感を訴え、本人は胃になんらかの異常が・・・と思っていたみたいでしたが、胃を含む、精密検査をしたところ、エコー検査で膀胱にポリープが見つかり、腫瘍マーカーは陽性
結果胃に異常は無く、膀胱ガンであるとのこと

膀胱ガンの摘出手術(内視鏡手術)を受け、腫瘍になりきれていない細胞レベルのガンは膀胱内に残したままだったので、その後BCG(弱毒性結核菌)療法全8回の治療を受けました

結核菌が膀胱内で炎症を起こし、治療中は激痛に苦しむ等の体験談をネット上で見つけたりして、かなり心配していたのですがKON父の場合は激痛に苦しむことはなく注入後まる1日37度の微熱が出るのと、どうしようもない倦怠感に襲われるという副作用で済みました。

その後の検査で結核菌がうまく作用して、手術で取りきれなかった尿管の芝生のような丈の短い悪性細胞がBCGの効果ですっかり消えてしまっているとのことでした。
採取した細胞の生検の結果がシロだったので膀胱ガンだと告知されてからおよそ5ヶ月間の治療が終了しました。

でも、とりあえず治癒と聞いた数日後、血尿が出るという事件もあって肝を冷やしたのも忘れられません

この病気は7~8割の確立で再発すると聞かされていたので早期発見、早期治療のために定期的に検査を続けていますが今のところ再発することなくおかげさまで10年が過ぎました。

そしてつい先日、妹から電話が・・・。
『お父さんが、血尿が出たって・・・』と・・・。

すぐにかかり付けの市立病院の泌尿器科に行くと、市立病院は緊急時指定病院になったので、近所の町医者に行き、必要があるようなら市立病院にまわしてもらうようにと言われて結局その日は診察を受けることが出来なかったんです。

それについては言いたいことが山ほどあるのですが、今回は我慢しときます

で、結局、近所の町医者にそれから4日後に行きました

最初に出た血尿は色の濃い血尿だったのですが、血尿が出てから5日後の病院では素人目にはわからないけど、医者がみたら血液が混じってる・・・という感じ

検査してみないとわからないけど、原因はいくつか考えられると・・・

一番可能性が高いのは、膀胱ガンを摘出したため、膀胱の内壁が薄く弱くなっている部分がちょっとしたことで切れて出血することがあると・・・。
あとは膀胱ガンの再発、膀胱ガンのあとに心筋梗塞をやっているので、それから飲み続けてるワーファリンの副作用・・・という話でした

必要な検査をして、待つこと2週間・・・結局、膀胱ガンの再発という最悪の事態ではなく、何かの拍子に力んだことによる膀胱内の血管からの出血だろうということで血尿事件はとりあえずおしまい

検査結果をKON父がひとりで聞きにいったので、再発じゃないというのが判った時点で安心してその後の医者の話はちゃんと聞いて来なかったんですよ

ということでホントはどうだったのかはわからないけどとりあえず心配はないってことで3ヶ月後にもう一度その町医者で検査をすることになっています

7~8割くらいの確立で再発するといわれていたKON父の膀胱ガン・・・10年が過ぎて再発することなく、元気に過ごせているのは幸せなことだと思っています

同じ病の人やそのご家族の方にとってあまり参考になるようなことは書き綴れていませんが、ガンと聞いただけで恐ろしいと思ってしまう病気を患っても、日常を取り戻し、元気に生活出来ているKON父のような事例がわずかな希望になることが出来ればと願いを込めて、これからも時々私のブログに綴って行きたいと思っています

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早速確認・・・

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父親の心臓カテーテル検査入院が最短の2泊3日で無事終了・・・年明けに心筋梗塞を起こしたときに入れたステントは半年経ってしっかり落ち着き役割を果たしていてくれました。でもまだ閉塞気味の箇所が2箇所あり、すでに心臓の筋肉の3割近くが壊死してしまっているので次に心筋梗塞を起こしたら心臓に余力がないため危険だということに変わりはありません。ただ閉塞気味でも10年20年とそのままの状態を維持することで問題なく生活する人もいるというのが救いになっています。父親の場合は塩分1日6g以下・・・という食事制限を守ることが出来ないので毎回食事や間食をするたびに、命をかけてまで食べたいものなのか一度考えてから口にするように言ってきました。毎日のことなので食事制限というと難しいことのように感じますが今まで好んで食べてきたものをやめればいいだけのことのような気がします。それが難しいし、辛いんですけどね。

帰ってきて最初にしたことは・・・冷蔵庫で休ませておいた梅味噌ちゃんの安否確認。
全く問題なく休んでいてくれたようでホッとひと安心。
また常温で朝晩まぜまぜするのを忘れないように育てていきたいと思います。

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最終日

今日が私が実家に滞在する最終日です。
とりあえず3食分のパパプレートを作り置きしましたが、それ以上は限界で・・・。
今後半年の間に発作が起きたら・・・と思うと心配でなりませんがずっと実家にいて夫まいくと別居状態というわけにはいきません。
再狭窄をおこして血管がやぶれたり、詰まったりする可能性は20%・・・少ないような多いような・・・でも生きるか死ぬかの確立って考えたら5人に1人はダメだと考えるとやっぱり高い確率のような気がします。

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Papabiri

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この3食を好きな順に食べるように言い残して来ました。

今後は父親が自分で用意できるような朝食の組み合わせをカロリーと塩分を計算して4パターン渡してあるのでなんとかそれでしのいでもらって、昼食については夫まいくが送ってくれたキューピーの1食塩分2g以下カロリーも低めのレトルト惣菜をうまくつかってもらうのとマックスバリューブランドの冷凍食品で対応することになります。
妹が料理をちゃんとする子だったら父親にもう少しいい環境で養生してもらえるんですが・・・まぁそんな妹にしたのは父親当人でもありますし・・・厳しいようですが自己責任ってことで・・・。

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塩分2gを少し超えているのもありますがこんなのを見つけました

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その後・・・

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1月8日・・・突然父が心筋梗塞で倒れてから21日間が過ぎました。
すごく長かったようなあっという間だったような・・・不思議な気分です。
結論から申しますと心筋梗塞で倒れ、緊急手術を受けた後、2日半ICUで過ごし、その後一般病棟の個室で6日間ほど過ごしたのち大部屋へ移動した父親は本日無事退院しました。
なかなか過酷な3週間でしたが父親を失うことなく、退院までこぎつけたことに安堵しています。
最初の3日間は心臓破裂の危機感でかなり緊迫していましたが、その後容態が驚くほど安定し、予定よりだいぶ早くICUを出ることができました。
(実際は心筋梗塞等々で救急患者が多すぎて押し出されるカタチだったのですが・・・)
以前は心筋梗塞を起こすと2~3週間は絶対安静でベットにしばりつけの状態だったそうですが、最近はカテーテルでつまった血管を通した後に安静にしすぎると再発を起こすということでICUにいる間からリハビリだと言って座ったまま足踏みを3分間・・・それをクリア出来たら翌日は立ってその場で足踏み3分・・・そこをクリアしたら病棟の廊下を50m歩行・・・翌日100m、翌々日は200m・・・それからシャワーをしてお風呂に入って・・・リハビリ前後の心電図を比較しながら様子をみて行き、お風呂リハビリが終了したらいつでも患者の希望する日に退院・・・ということになります。
お風呂リバビリを終了すると医師から「いつ退院しましょうか?」とたずねられ『。。。。。?』
『退院する日をこちらで決めるのですか?』とたずねると「お風呂のリハビリが終了したら患者さんの希望でいつでも退院してもらうことになっています」・・・と。
『こちらでは判断しにくいのですが・・・先生はいつ退院できると思いますか?』とたずねると「明日でも明後日でも1週間後でも・・・患者さんが日常生活に戻る自信が出来たら退院してください。お風呂のリハビリは終了しましたので・・・」と・・・。
大部屋で同室だった患者さんが「12月の頭に入院してから心筋梗塞で運ばれて一命を取りとめた人が2週間くらいで退院して初回の外来の後、再入院するように言われて戻ってきたというのを1月半で3人も見たぞ。あんまりあせって退院して舞い戻ってくるなら大事を取って入院を伸ばすほうがいい」とアドバイスされ結局父親はお風呂リハビリから1週間後の今日、退院することになりました。
明後日が初回の外来診療です。
父親の場合、次に発作が起きたらたとえICUにいたとしても助からないかもしれない。でもこのまま発作をおこすことなく80,90歳まで生きるかもしれないし、突然明日発作を起こしてしまうかもしれないし、起きるかどうかわからないことの心配は入院していても日常生活に戻っても変わるものではない。いま出来ることは食事制限、塩分制限をしながら発作が起きないように予防することだけだ・・・という状況なので医者もトラブルになっては厄介だと退院の日程を決めてくれないのかもしれません。

今回の心筋梗塞の原因は・・・「一番の理由は加齢による動脈硬化、2番目は高血圧」とのことでした。
父親の標準体重は59kgということなので11kgダイエットが重要課題となりました。
体重が多い=血液量が多い=心臓に負担がかかる・・・心筋梗塞を起こして弱った父親の心臓には負担をかけるわけにはいかず、1日1600kcal以内、塩分1日6g以下に抑えた食事をするように言われました。
入院中はしっかり3食栄養、塩分、カロリーバランスが計算されて出されるので問題なかったのですが、退院してからが大変です。
料理をほとんどしたことがない父親とまったく料理が出来ない(料理をやりたくない)妹の二人暮しでは日々の食生活の改善が必要不可欠なのですがはたしてそれが出来るのか・・・今週いっぱいは私が実家に滞在し、3食面倒を見ることができますが実際やってみると塩分計算もカロリー計算も手間と時間がかかる上、それを美味しく調理して食べるとなると至難の技です。

退院直後のランチは・・・目玉焼き、カリフラワーとスープセロリのサラダ、かぼちゃの甘煮、牛肉とごぼうの炒め煮を用意しました。
ごはんは香り米、黒米、緑米を入れて3穀米にしてみました。
素人計算ですが塩分2g以下、カロリーはおおよそ480kcalです。

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心筋梗塞だなんて・・・

いつものように休前日は夫まいくと夜更かしをして今日は午前10時に目覚ましが鳴り起床。
目覚める直前見ていた夢に母親が出てきて緊張感のある表情で私に何かを言おうと口を開きかけた瞬間に目覚まし時計が鳴って目覚めたのでなんとなく寝覚めが悪かった・・・なんて話をしながら夫まいくとランチを食べてのんびりとした休日を過ごしていました。
夕方6時過ぎに実家の父親から電話が・・・「身体の調子がおかしい。近所を散歩していたら気持ちが悪くなってなんとなく胸のあたりが痛い気がして・・・明日病院に行くのに一緒に来てくれないか・・・」と・・・。
よくよく話を聞いていくと、具合が悪くなったのは午前11時頃、それから休み休みなんとか自力で家に帰って血圧を測ったら上が190と高い。しばらくじっとしていたら調子が戻ってきて再度血圧を測ると154まで下がっていたのでつめたい空気を吸って一時的に調子を悪くしたと思った父親はとりあえず熱いお茶をたくさん飲んで身体を温め、そのまま横になり夕方まで自宅で静養し、胸の痛みがなんとなく残っていたので病院に行くのに付き添うようにと連絡してきたんです。
最初に具合が悪くなってからすでに7時間・・・イヤな予感がして明日と言わず、すぐに病院に行くようにすすめたのですが、休日にわざわざ救急外来に行くほどのことではないと病院に行く気ゼロ。
一旦電話を切って名古屋の叔父(医者)に連絡をとって父親の症状と状況を説明すると「すぐに救急車で病院にいけ!一刻を争う事態だ!」と言われて父親に連絡するとそれでも病院に行く気ゼロ・・・。
仕方なく父親の説得を叔父にまかせて私は妹の職場に連絡し、父親を病院につれていくように指示。
妹に付き添われて市立病院の夜間救急に行くとかなり混んでいたにもかかわらず症状を伝えたらすぐに優先的に診察が開始され、診断は『心筋梗塞』・・・叔父の話では発作を起こしてから30分以内に処置しなければ生存率が30%減り、7時間ちかく放置していた父親にいたっては・・・「覚悟しろ」と・・・。
私はまだ新幹線が動いている時間だったので着の身着のまま新幹線に飛び乗り静岡へ・・・。
私が到着したときには手術も終わり父親はICUに入っていました。
妹が医師から説明を受けていたのですが、気が動転していてほとんど聞いた話を覚えていなかったのでその日は
とりあえずなんとか一命をとりとめたことに安堵しICUで自分の身に起きたことが理解できない・・・というか納得できない父親を残し家族が付き添うことは出来ないので実家に帰りました。
心筋梗塞というとテレビのドラマなんかで目にするイメージで突然「うっ」・・・ときて「ドタッ」と倒れる・・・そんな風に勝手に思い込んでいたのですが、父親の場合、重度の心筋梗塞を起こしながらもそのイメージが強すぎて危険を察するのが遅くなってしまいました。
というところでとりあえず経過はまた・・・


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核医療・・・

父親が膀胱ガンの手術をしてから1年半・・・経過は良好で病院での定期健診の結果はガンの所見なし・・・とはいえ父がずっと気にしている右下腹部の違和感・・・前回帰省した時、父親が取り寄せたPET検診の資料を見せられ受けてみたいと言われました。最近ではガンの再発早期発見のため医師が必要と判断した場合は保険が適用になり2万5千円前後で受けられるようですが、PETの特徴として膀胱は糖が集まる臓器なのでPET検診では膀胱ガンが発見しにくく保険適用外・・・となると父が受診するために必要な費用は13万5千円・・・高額です。
静岡県内でPETが受けられる施設はまだ少ないものの数箇所あり、父親なりに調べた結果、PET検査機器の製造メーカーでもある浜松ホトニクスの『浜松PET検診センター』で受診することになりました。
施設は清潔感のあるきれいな建物で受付お姉さんの応対も親切丁寧・・・所要時間4時間と聞いていた検査は最後の仮画像説明の面談を含めて3時間程度で終了しました。
施設内の壁に掲示されていたPETの説明の中に何度も登場する『核医療』の文字・・・そっか・・・微量の放射能を含む糖を体内に入れて検査するPETって『核医療』だったんだ・・・。
何度も説明を読んだのに『核』には考えが及びませんでした。『核』って文字を見るとそれだけでなんだか怖い気がします。

検査の結果は、ガンの所見はなし!右下腹部も異常なし・・・PETは万能ではないけれど何度検査しても安心できなかった父親も今回PET検査をしたことで右下腹部の違和感については一旦安心したようでした。

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1年検診

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今日から静岡へ帰省します。
父親が膀胱がんの手術をして1年半、BCG治療を終了して13ヶ月・・・その後の経過を詳しく検査することになったのでその経過を聞くために父親の検査に同行します。
今のところ再発の兆候はありませんが、術後2年は4ヶ月に1回のペースで精密検査をお願いしています。
医師からは1年を過ぎたら半年に1回でいいのではないかとも言われましたが、本人と家族の希望で4ヶ月に1度ということにしました。
必ず再発すると言われていますのである程度は覚悟が出来ていますが、やはり出来れば再発しないでこのまま完治して欲しいという望みはいつも抱いています。

夫まいくは仕事もあるのでお留守番・・・今日は食べてみたいと言っていたホワイトカレーを作り置き
私はミルク系はすべてダメなのでレシピ通りに作るだけで味見できないのがちょっと気掛かり・・・。
彩りよく仕上げるのに緑の野菜があるとよかったのですが、冷蔵庫に在庫がなくて・・・ちょっと残念でした。

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今日は・・・

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明日からの帰省に向けて夫まいくにiPodnanoのケースを買ってもらいました。それに合わせてハンズで皮のストラップも買ってもらって準備万端です。
火曜日の父親の検査で再発の兆候無し!という結果を信じて行ってきます。

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先週末・・・

父親が入浴中に具合が悪くなり、ひと騒動ありました。本人はいつもより長風呂をしてしまったせいだと言って家族の言うことも聞かず夜間救急にかかることもなく火曜日に泌尿器科の定期診療まで病院に行くことはありませんでした。ヒザの痛みと腫れがあったので痛風を再発させたと思い、整形外科医の叔父に相談すると・・・痛風で足をかばい、動かないでいると血液中に血栓が出来、身体を動かしたときにその血栓がとんでそれが脳に達したりすると脳梗塞の原因になる場合もあると・・・父親は血中コレステロールも高く、コレステロールを調整するクスリを飲んでいたので血栓が出来る心配が大きくなり、入浴中に具合が悪くなったのも、日中ヒザが痛くてほとんど動かず、お風呂に入り、しかも熱いお風呂に入ったので血栓が脳にとんで具合が悪くなったのでは・・・と素人考えではありますがそう疑わずにはいられず・・・父親に翌日もう一度病院に行くように話してみたのですが長風呂したからだ!の一点張りで・・・火曜日まで病院に行かなかったんです。でも・・・周囲の言うことには耳をかさなかったのに父親はそれから3日お風呂に入りませんでした。お風呂に入るのが怖くなったんだと思います。そんなに心配だったら病院に行けばいいのに・・・そして火曜日、病院へ行き、いつもの尿検査と血液検査を受け、結果、膀胱ガンの再発もなく、コレステロールの値も良好でなんと痛風発症の原因でもある尿酸値も高くなかったんです。
検査の結果には安心したのですが、そうなるとヒザの腫れと痛みは・・・痛風じゃない?では何??
泌尿器の診療の際、検査結果が良好だと医師から告げられると、父は入浴中に具合が悪くなった話をしたようで(病院に行く前は長風呂が原因だってわかってるからわざわざ医師に言うことはないって言っていたのに)、泌尿器の主治医の先生は長風呂でもしたんじゃないの?と笑っていたと・・・(それでいいのか・・・)。ヒザの痛みに関しては尿酸値が高くないのでそれが痛風かどうか専門外でわからないと・・・整形外科に行くよう指示されました。
当日かかればよかったのですが、予約のみで一般外来はないとのこと、翌日再度通院ということになりました。
整形外科の医師は・・・レントゲンの結果、ヒザの軟骨が減ってきているのは年齢的に仕方ないし、減り具合も普通だし、水がたまってるのは・・・痛風でしょうという診断で、たまった水を抜きました。父が前日の尿酸値の結果とここ数ヶ月のデータも合わせて確認してくれと頼むと泌尿器での検査結果をみて・・・医師は黙り込みしばし考えたあと明日もう一度来ますか?と言ったのです。理由は・・・地元の市立病院の整形外科は非常勤の医師がもちまわりで診察をしていて自分は今日が最後だから明日違う医師にもう一度みてもらってくださいということでした。
そして今日、もう一度整形外科に行くと・・・医師が言うことは昨日抜いた水に細菌がいるかどうか検査中で結果が出ないとわからないが、水の中に尿酸の結晶があったのでおそらく痛風でしょう・・・とのことでした。ということで結局お風呂で気分が悪くなった原因はわからないまま・・・ヒザの痛みはたぶん痛風・・・。叔父にもう一度相談したら、お風呂の件はやはり小さな血栓が脳にとんで具合が悪くなったんじゃないか・・・と、もし今度そういうことがあったらすぐに病院に連れていくように、しばらく入浴中は妹が近くで様子を伺うようにして、足が痛くて動けなくても足首を動かす運動をすることと、足を冷やさないように気をつけるほうがいいだろうと言われました。もしまた何かしら症状が出たら今度は別の病院へ行ったほうがいいんじゃないかと思いますが田舎には選ぶほど病院がないのが現実なんですよねぇ・・・。

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妹から・・・

ちょっとまた大変なことが起きたと電話がありました。
どうやら父親が持病の通風を発症させたようで・・・半日で一気に悪化したらしく、ひざが痛みだしたと思ったらすぐに腫れて水がたまったときのような状態だと・・・。
そんな話をしていると、妹がお父さんが倒れた!といって受話器から離れたんです・・・!?
電話で話しているとき、父は入浴中で、妹は風呂場の近くで父親の様子を伺いながら私と話していたので、風呂場で父親が倒れたのがすぐにわかったようでした・・・足が不自由で風呂場で転んだのではと心配していたのですが、通風とは関係なく、気分が悪くなって、吐き気をもよおし、冷や汗が噴出し、顔面蒼白の父親がうずくまっていたとのこと・・・妹はすぐに病院に連れていこうとしたのですが本人はどうしても病院に行くのを拒み、私も電話で説得しようとしたのですがダメでした。一度こうなってしまうとどうにもなりません。それでも今までこんなことは一度もなかったので医師の叔父に電話をして相談してみました。やはり病院に行ったほうがいいという判断だったので再度父親に病院に行くようにすすめたのですがそれでもダメで・・・あまりしつこく言うと父親がキレて妹に殴りかかりそうな勢いがあったため、今夜はそれ以上何も出来ませんでした。明日、妹が病院に連れて行く心積もりでいますが父親はなんと言うか・・・火曜日に膀胱ガンの定期診察に病院に行くことになっているので父親は火曜日まで病院に行くつもりがないのかもしれません。
こんなとき・・・最後まで話し合いの出来ない父には参ります。とにかく自分の気に入らないことを押されると話し合いをする間もなく暴力・・・子供のころからのことだけど・・・30年経ってもそこらへんは何も変わらないんだなぁ・・・とちょっと悲しい気持ちになりました。

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